面白い夢を見ました【創世記3:8-10】

2022年

そよ風の吹くころ、彼らは園を歩き回られる神である主の声を聞いた、それで人とその妻は、神である主の御顔を避けて園の木の間に身を隠した。

神である主は、人に呼びかけ、彼に仰せられた。「あなたは、どこにいるのか。」

彼は答えた。「私は園で、あなたの声を聞きました。それで私は裸なので、恐れて、隠れました。」

創世記3:8-10

今朝、夢を見ました。

私が子どものころ、実家で犬と猫を飼っていた頃の夢です。

犬3匹、猫3匹飼っていました。

犬には犬の可愛さ、猫には猫の可愛さがあります。

私が家に帰ると、犬は私の足音を覚えているので、玄関に着く少し前から、落ち着きなく玄関でスタンバっています。

そして、私が戸を開けると、飛びついて喜びます。

猫は、玄関から遠く離れた場所から、こちらを見て「ニャー」と鳴き通り過ぎます。

一通り、犬とじゃれ合うと、満足げに私から離れて行きます。

そして、しばらくして、私がイスに座ってゆっくりしていると、猫は私の足に擦り寄って通り過ぎます。

名前を呼ぶと「ニャー」と返事をします。

どこの家でもそうではないでしょうか?

犬と猫の表現は違いますが、私が帰ってきたことを喜び、それぞれの方法でそれを示してくれるのです。

夢で見た犬と猫は、その様な姿ではありませんでした。

これも、犬猫のあるあるですが。

私が家に帰ると、犬がスタンバっていません。あれ?と思い名前を呼んでも近寄ってきません。

そして私から犬に近寄ると、犬はちょっと身を伏せるかのように小さく壁にもたれて、「あ・・・💦」と言わんばかりに、私を上目使いで見ています。

猫も同じような感じでした。私が帰宅しても、「ニャー」と鳴くこともなく、静かに離れて過ごします。私がイスに座ってゆっくりしてても、足元に擦り寄ってきません。

どうしたのでしょうか?

そうです・・・ 何かやらかしたのです。

何かいたずらをしてしまった時、楽しくて、やりたい放題やってしまった時、そろそろ家の人が帰って来るとなった時、我に返り・・・「やべ・・・💦」となっているのです。

夢の中で、その様な日の犬猫でした。

玄関を開け、犬が近寄って来ないと、直ぐに分かります。

「あー---何をしたんだろう??」とちょっとドキドキしながら、犬の方へ行きました。

犬も猫も、「やっちゃいました・・」と言うような、バツ悪い表情です。

できたら、隠れたい。見られたくない。というような表情です。

夢の中で、その犬猫の表情を見ながら、私は「あなたたちは、アダムとエバ??」と言っていました(笑)

そこで目が覚めました。

アダムとエバも、善悪の知識の実を食べた後、主から隠れていました。

今は、見られたくないし、会す顔もない・・・だから、主から隠れたのではないでしょうか?

私の犬や猫のように。

目が覚めて、「なんか面白い夢だったな~」と思いながらも・・・

私はどうだろう??という疑問が出てきました。

今、もし主が私を迎えに来たら・・・私は手放しで喜んで、主を迎え入れることが出来るだろうか?

もしかしたら、バツ悪そうな表情をしてしまうのではないだろうか・・・

「あ・・・・これは、主が私に今、問われているんだな・・ 今、迎えに行っても大丈夫? 私がいつ迎えに行っても、私を歓迎してくれる? 喜んで会ってくれる? 私が迎えに行った時に、今はちょっと・・・とかって思わない? 感動の再会が出来る準備は、出来ている?」

というメッセージだと思いました。

皆さんは、どうですか?

主が突然、今日、迎えに来られたら・・・

大喜びできますか?

いつ来られても、大喜び出来る準備が必要だな・・と目覚めから思いました。

今日は、このメッセージを心に留めながら過ごしたいと思います!

今日も、主の中で、平安な一日をお過ごしください!

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