主に焦点を合わせる【詩編37:32】

2022年

心に神のみおしえがあり、彼の歩みはよろけない。

詩編37:32

 

心に主のみ教えがあると、私たちの歩みはよろけない・・・

私たちが住むこの世の中、この時代、凄い勢いで渦を巻くように流れています。

 

フィギュアスケートの選手は何回転も回りながら、どうして目が回らないのか知っていますか?

周りを見ないからだそうです。一点を見つめ、黒目を動かさないそうです。

私たちの信仰も同じです。

グルグルと凄いスピードで流れゆく世の中を見つめ、世の中の動きばかりに気を取られると、目が回ってしまいます。何が何か分からなくなるのです。

目が回ると、しっかり立つことも出来ず、まっすぐ進むことも出来ず、フラフラし思考も定まらなくなります。

私たちの生きる世界も、周囲の状況は絶えず変化し、知らない間にも、私たちもその変化の渦に巻き込まれているのです。

 

私たちは、この世界で生きて行く為に、バランスを保つ必要があります。

決して、この流れの渦に巻き込まれることがない、主から目を離さないという事です。

常に、主に焦点を合わせるのです。

 

今日一日、何をしたのか分からない程、忙しい日が多いです。

今日ならまだしも、2-3日前、一週間前となると本当に記憶にない事が多いです。

 

一日の中、主を呼ぶ事、主を思い出す事、主に語りかける事・・・難しいです。

ですから、私は決めています。

私はスマホを触る時です。 スマホを見ようと手に取った時、主の名を心を込めて呼ぶようにしています。主を思い出すようにしています。短くても主に語りかけるようにしています。

以前は、「トイレに行く時」にしている時がありました。続けていくうちに、もっと主を思い出す機会を増やそうと思い、スマホを触る時に変えました。

みなさんもトライしてみて下さい!!

心が満たされますよ!

今日も、これを読んで下さった方々が、心に主のみ教えをしっかり持ち、つまずいたり、よろけることなく、しっかり主の子どもとして歩めるように、お祈りいたします。

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