反対勢力は「確信」にもなる【ネヘミヤ4:12】

2023年

そこで、彼らの近くに住んでいたユダヤ人たたいがやって来て、四方から十回も私たちに言った。「私たちのところに戻って来てほしい。」

ネヘミヤ4:12

私たちが何か新しい事をしようとする時、まず何を考えますか?

例えば、仕事や転職とか、進学。結婚、出会いと別れ、新しいプロジェクト、伝道…

何かを始めようとする時に、私たちがまず頭に思い浮かぶ事は何でしょうか。

「出来るかな…」「成功させる為にどのような準備が必要だろう」「これに対するコストは?」「勝算は、可能性は?」

または「何が必要だろう」「どれぐらい時間がかかるだろう」…

私たちの頭には、何かを始める時に、

それが自分に出来るかどうか。どうすれば出来るか…という事が頭を過ぎります。

聖書の中にも、「敵に壊された城壁を再建する」という事に取り掛かった人がいます。

バビロンがエルサレムと神殿を破壊し、多くの民を捕囚としました。

50年後、民の一部がエルサレムに帰還しそこで住む為に、町を再建し始めました。

再建に尽力した人物が3人いました。ゼルバベル・エズラ・ネヘミヤです。

ゼルバベルは、民の多くが帰還し神殿の再建を指導しました。

それから60年後、エズラも帰還し、民に律法を教えて共同体を立て直しました。

次に、ネヘミヤが帰還し、城壁の再建をしました。

城壁再建の時、沢山の敵が邪魔をしました。

イスラエルには捕虜にならなかった民もいました。

その民たちも城壁を再建している民に向かって再建に対して邪魔をしました。

邪魔は四方から来たのです。同じ人たちが何度も何度も邪魔をしに来たのです。

それが今日の御言葉です。

新しく何かを始める時、必ずと言っていい程、邪魔がはいるものなのです。

自分の周りから、親しい人から、仲間だと思っていた人から崩れる事もあります。

何かを始める時、

祈ってから始める事も大切ですが、一番大切なものは何でしょうか。

出来るか出来ないか。ではなく、

御心か、どうかです。

御心であれば、出来るかどうかは問題ではないのです。

勝算や可能性があるかどうかも問題ではないのです。

御心であれば、反対や批判も多いものなのです。

御心であれば、大きな反対や怒りに対して、心を痛めたり傷つく必要もないのです。

御心であるから、反対勢力が来るのです。

御心であるから、上手くいかない事も多いのです。

昔、私が韓国の神学校に行く為に留学の準備をしていた時、

沢山の人に反対されました。(母教会の牧師夫妻と母親は反対しなかった)

身の程知らず、勘違いしてる、やめておいた方がいい、サタンに呪われている…

これらはクリスチャンの方たちに言われました。

私は、何度も主に確信を貰っていました。

ですから、良くない事を言われる度に「あ…私は本当に韓国に行くべきなんだ…」と、反対される事が確信になっていました。

今日のこの御言葉を読み、反対勢力は「確信」としても受け取れる…という事を思い出したのでブログに記録しました。

今日も、まず主に祈り、一つ一つに取り掛かりましょう!!

良き一日を!

PS. 今日も、心を込めて一言、心の中でお祈りお願いします。(ブログ2023.04.28~)

「主よ。あの土地が私たち(LOVE BIBLE)に与えられますように!」

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