灰の中から祝福を生み出す【イザヤ61:3】

2022年

シオンの悲しむ者たちに、灰の代わりに頭の飾りを、悲しみの代わりに喜びの油を、憂いの心の代わりに賛美の外套を着けさせるためである。彼らは、義の樫の木、栄光を現す主の植木と呼ばれよう。

イザヤ61:3

 

この御言葉は、凄い御言葉です!

灰というのは、「悲しみや嘆きのシンボル」です。イスラエルでは大きな悲しみを被ったときに灰をかぶりました。(Ⅱサムエル13:19)

油というのは、「祝福のシンボル」です。油は王としての任職される時に注がれていました。

 

私たちは、キリストによって罪から解放されると、

灰の代わりに頭に飾りをつけてもらえるのです。 頭の飾りは「お祝いのシンボル」です。キリストは私たちの悲しみを祝福に代えてくださるのです。

悲しみが祝福の油に変えられるのです。主は、私たちの悲しみを喜びに変えてくださるのです。

また、憂いの心の代わりに賛美の外套を着けさせる、とあります。 憂いの心も讃美に代わるのです。

その結果・・・「彼らは、義の樫の木、栄光を現す主の植木と呼ばれよう。」とあります。樫の木というのは堅くて立派な木です。一年中、常に緑の葉をつけ、生命力に溢れています。そんな樫の木のようになると約束してくれているのです。

 

日々、主と分かち合う事をお勧めします。

主は、私の失ってしまった希望や夢の灰の中から、祝福を生み出すことが出来ます。

私が悲しみの中に居ても、悲しみの中から喜びを集める事さえ出来るのです。

私が逆境の中に居ても、何にも勝る平安を与える事が出来るお方なのです。

 

日々、主との交わりを大切にしましょう。

そして、この御言葉を体験してみて下さい!!

今日も、主と共に祝福された一日となりますように・・・

 

 

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