それからすぐ、イエスは弟子たちを強いて舟に乗り込ませて、自分より先に向こう岸へ行かせ、その間に群集を帰してしまわれた。
マタイ14:22
私は今、大きな問題に押し潰されそうになっています。
自分の力ではどうする事もできない…。
この世的に力のない私は、
権力者に押さえつけられようとしています。
今、目の前に迫って来る問題を考えると、
ドキドキし、落ち着きません。
これから私はどうなるんだろう?
私の家族はどうなるんだろう?
もう、今住んでいる地から離れて、
ずっとずっと遠くに行ってしまいたい。
その様な思いに駆られているのです。
その様な思いが、自分に迫って来る度に
「主よ。私は主を信じます…私は主を愛します」と
何度も口ずさみ、祈っています。
その中で今日の御言葉を思い出したのです。
5つのパンと2匹の魚の奇跡の後すぐに、
イエスは弟子たちを「強いて」舟に乗り込ませたのです。
主は、弟子たちが嵐に遭うと分かっていました。
命の危険を感じ、震えあがるほど怖い思いをする事を知っていました。
それでも… 弟子たちだけを送ったのです。
弟子たちは、主に言われるがままに従ったのです。
もしかしたら、弟子たちは、5つのパンと2匹の魚という
1万人を超える人たちへの奉仕に疲れ果て、
イエスさま弟子たちだけを舟に乗せるのは、
「先に行って、しっかり休みなさい」という
メッセージとして受け取ったかもしれません。
何にしろ、弟子たちは主の言葉に「従順」したのです。
しかし、主に従ったにも関わらず、
死ぬ思いを経験したのです。
どうしてでしょうか…?
主はどうしてそのような事をされたのでしょうか?
岸から、4-5キロ離れた所で、主が現われたのです。
主はどうして「強いて」このような体験をさせたのでしょうか。
多分…
数時間前に弟子たちが体験した、
大きな奇跡、あり得ない奇跡…
これを思い出して欲しかったのではないでしょうか?
目の前に迫って来る嵐という困難に
心を奪われるのではなく、
「主よ!お助け下さい!」と主を思い出し、
主に助けを呼ぶ者と成長して欲しかったのではないか…?
…この個所からハッキリわかる事は、
主は「強いて」私たちを困難の中に送る事がある
という事です。
私は、今、主が「強いて」自分の力では解決でいない困難の中に送られた…
という事を信じようと思います。
私が困難で孤独な中でも、主を思い出し、
主を呼び求める者として成長する為に‼
…また、このような考え方も出来ると思います…。
あがいても困難はなくなりません。
悩んでもなくなりません。
何故なら、私には解決する力も知恵もないから。
だったら、ドンと構えて
主を選択しよう!
思いっ切り、主を信じて見よう‼
主が「強いて」私に困難を与えられたという事を!
私は、今日も主を信じよう‼
PS. 今日も、心を込めて一言、心の中でお祈りお願いします。「主よ。あの土地が私たち(LOVE BIBLE)に与えられますように!」(ブログ2023.04.28~)