問題に押し潰されそうな時【マタイ14:22】

2025年

それからすぐ、イエスは弟子たちを強いて舟に乗り込ませて、自分より先に向こう岸へ行かせ、その間に群集を帰してしまわれた。

マタイ14:22

私は今、大きな問題に押し潰されそうになっています。

自分の力ではどうする事もできない…。

この世的に力のない私は、

権力者に押さえつけられようとしています。

今、目の前に迫って来る問題を考えると、

ドキドキし、落ち着きません。

これから私はどうなるんだろう?

私の家族はどうなるんだろう?

もう、今住んでいる地から離れて、

ずっとずっと遠くに行ってしまいたい。

その様な思いに駆られているのです。

その様な思いが、自分に迫って来る度に

「主よ。私は主を信じます…私は主を愛します」と

何度も口ずさみ、祈っています。

その中で今日の御言葉を思い出したのです。

5つのパンと2匹の魚の奇跡の後すぐに、

イエスは弟子たちを「強いて」舟に乗り込ませたのです。

主は、弟子たちが嵐に遭うと分かっていました。

命の危険を感じ、震えあがるほど怖い思いをする事を知っていました。

それでも… 弟子たちだけを送ったのです。

弟子たちは、主に言われるがままに従ったのです。

もしかしたら、弟子たちは、5つのパンと2匹の魚という

1万人を超える人たちへの奉仕に疲れ果て、

イエスさま弟子たちだけを舟に乗せるのは、

「先に行って、しっかり休みなさい」という

メッセージとして受け取ったかもしれません。

何にしろ、弟子たちは主の言葉に「従順」したのです。

しかし、主に従ったにも関わらず、

死ぬ思いを経験したのです。

どうしてでしょうか…?

主はどうしてそのような事をされたのでしょうか?

岸から、4-5キロ離れた所で、主が現われたのです。

主はどうして「強いて」このような体験をさせたのでしょうか。

多分…

数時間前に弟子たちが体験した、

大きな奇跡、あり得ない奇跡…

これを思い出して欲しかったのではないでしょうか?

目の前に迫って来る嵐という困難に

心を奪われるのではなく、

「主よ!お助け下さい!」と主を思い出し、

主に助けを呼ぶ者と成長して欲しかったのではないか…?

…この個所からハッキリわかる事は、

主は「強いて」私たちを困難の中に送る事がある

という事です。

私は、今、主が「強いて」自分の力では解決でいない困難の中に送られた…

という事を信じようと思います。

私が困難で孤独な中でも、主を思い出し、

主を呼び求める者として成長する為に‼

…また、このような考え方も出来ると思います…。

あがいても困難はなくなりません。

悩んでもなくなりません。

何故なら、私には解決する力も知恵もないから。

だったら、ドンと構えて

主を選択しよう!

思いっ切り、主を信じて見よう‼

主が「強いて」私に困難を与えられたという事を!

私は、今日も主を信じよう‼

PS. 今日も、心を込めて一言、心の中でお祈りお願いします。「主よ。あの土地が私たち(LOVE BIBLE)に与えられますように!」(ブログ2023.04.28~)

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